モテる男になる方法・恋愛テクニックスキンシップへタレでも出来るスキンシップのやり方

スキンシップ


前回の記事で、
スキンシップは女を落とすうえで
有効なテクニックだとお伝えした。


では、具体的にどんなスキンシップをすればいいか?

大事なのはそこだろう。

特に、恋愛経験が少ない人ほど
具体的にどうスキンシップをするか、
分からないという人が多い。

そこで、まずは触りやすいポイントについて。


これは“女の手”になってくる。

女の手。

例えば、

・綺麗な手
・ネイルをしている
・小さな手

など様々な特徴があるだろう。

そういった特徴をすぐに見つけ、
手や指に触れてみるのが最も簡単。


「綺麗な手だね。よく言われない?
 うわっ、すべすべじゃん(笑)」


とか、

「ネイルいい感じだね~。綺麗じゃん。
 これ、自分でやったの?」


と言って自然に触る。


ここで重要なのは、必ず言葉を添える、
褒めるということになってくる。

ただ触っているだけでは変態みたいで
気持ち悪がられるので、あくまで明るく。

女は特に手が小さい場合も多いので、
手の大きさを比べてみるのもいい。


「ちょっと手貸して。
 うわ、全然大きさ違うじゃん!
 大人と子供だねこれじゃあ」


なんて言ってみてもいい。


そして、重要なこと。

スキンシップはただ行うのではなく、
次へのテストとして行ってほしいのだ。

つまり、どこまでこの女はOKか、と。

手に触れられるということは、
髪に触れてもOKかもしれない。

肩を抱いてもOKかもしれないし、
頬に手を触れてもOKかもしれない。

その先。

キスもそうだし、セックスまで
できてしまう可能性もあるのだ。


だが、手に触れられたけど髪の毛はNGなら、
その時点ではそこまでの食いつき。

そう判断できる。


また、手をつないだりキスをしたりというのは、
言うなれば早ければ早い方がいい。

チャンスを作れず、キスをしようかと
思った時には女が終電を気にし出す。

というのでは段取りが悪すぎる。

そして、女が嫌がっていなければ、
もっと攻めてしまうべき。


例えば、

手の平同士を合わせて大きさを比べた後、
すぐさま手をつないでみるのだ。

この時、何も言わずにつないだらキモい。


なので、

「あっごめん、勝手に手つないでた(笑)」

と言ったり、

「これ、手つないだらどうなるんだろ。
 あ~、やっぱり小さいね」


などと言ってつないでみる。


それって軽くない?

と思ったかもしれないが、すべての女に有効とは
もちろん言わないし、空気を読む必要はある。

だが、嫌がられない環境であれば
ここまではやってしまった方がいい。

好意を小出しに伝えていき褒めたり
いじったりしながら触ればいいだけ。


スキンシップは言葉より有効。
10の言葉より1つのスキンシップ。

トークの達人なら別だが、初心者がトークで
食いつかせるのは実際なかなか難しい。

ボロを出す可能性もある。


しかし、スキンシップは言葉よりも、もっと簡単なこと。

それは女へのテストであると同時に、
実はその後の展開への布石でもある。

手をつなぐという既成事実を作っておくこと。

それにより、

店を一歩出てすぐに、手をつなぐことの
違和感がかなり軽減されるはずである。

手をつなぎたいけど、嫌がられたらどうしよう・・・

そう、気にする必要はなくなる。

当たり前のように手を引っ張っていき、
家やホテルに連れ込むか、
次回につなぐなら別れるだけだ。


考えてもみて欲しい。

スキンシップをやらなかった場合。
とりあえずトークだけで勝負し、その日は終わり。

次つながらなかったらそこで試合終了だし、
つながっても、そこからスキンシップの段取りを
とっていかないといけない。

だが、最初から手までつないでしまっていた場合。

女は、間違いなくこちらを意識する。

ただの知り合いレベルでは
やらない行為を既成事実として作れる。

いつも女との距離が縮められず、
結局何もできず終わってしまう。

「いい人」や「友達止まり」で終わってしまい、
メールを送っても返信がなくなってしまう。

そんな人こそ、実はスキンシップを
多用してみて欲しいのだ。

スキンシップをしなくてもいいのは
イケメンか、会話の達人だけ。

そう覚えておいて欲しい。

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